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<title>広瀬良隆／日に日に新たに</title>
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<description>記録に残したい仕事、出会い、思い等々を書き記していきます。</description>
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<title>新型インフルエンザ</title>
<description> 新型インフルエンザに罹った。わが家族で息子に続いて連日の罹患である。普段から体調が悪く伏せがちな家内と、普段元気な男二人が寝込んでしまって、わが家は開店休業状態となった。私は風邪もめったにひかないが、ひいても熱はせいぜい８度止まりである。それが今回はまたたくまに９度３分に。せきと熱に苦しみながらの二晩だった。異様な夢を見て、口の中の唾液を一生懸命吐き出し続けるという行動もあった。はっと気が付いてテ
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<![CDATA[ 新型インフルエンザに罹った。<br />わが家族で息子に続いて連日の罹患である。<br />普段から体調が悪く伏せがちな家内と、<br />普段元気な男二人が寝込んでしまって、<br />わが家は開店休業状態となった。<br />私は風邪もめったにひかないが、ひいても熱はせいぜい８度止まりである。<br />それが今回はまたたくまに９度３分に。<br />せきと熱に苦しみながらの二晩だった。<br />異様な夢を見て、口の中の唾液を一生懸命吐き出し続けるという行動もあった。<br />はっと気が付いてテッシュでぬぐいとったが、あれはタミフルの副作用だろうか<br />などと思う。<br />きのうには熱は落ち、今日には食欲も回復し、ほぼ普段の自分に戻ることができた。<br />厚労省のホームページによれば熱が下がってからも２日間は人前に出るべきでないとある。<br />感染力が低下するにはそれだけ待たなければならないということだ。<br />連休明けから１１月議会が始まるが、大事をとって初日は欠席しようと思う。<br />ともあれ、私は息子から移されたに違いない。<br />息子よ、おやじのビールを横からちょい飲みするのはもういかん<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/180.gif"  class="emoji" style="border:none;" />！<br /><br />厚生労働省<a href="http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html" target="_blank" title="「あなたの？に答えます」">「あなたの？に答えます」</a><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T22:41:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>hirose＿kagawa</dc:creator>
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<title>東京都盲ろう者支援センター</title>
<description> 東京出張の折、浅草橋にある東京都盲ろう者支援センターを訪問した。事前に連絡していたのでセンター長が応対してくれ、職員の方からもていねいな説明を聞かせていただいた。このセンターは自らも盲ろう者で東京大学教授の福島智氏の要望をわが公明党が取り上げ、石原都知事を動かして実現した施設と聞いている。→本年５月に開所したばかりの全国で唯一の盲ろう者（視覚、聴覚ともに不自由な人）のための支援施設だ。私もこの９月
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<![CDATA[ 東京出張の折、浅草橋にある東京都盲ろう者支援センターを訪問した。<br />事前に連絡していたのでセンター長が応対してくれ、職員の方からも<br />ていねいな説明を聞かせていただいた。<br />このセンターは自らも盲ろう者で東京大学教授の<a href="http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/people/staff-fukushima_satoshi.html" target="_blank" title="福島智氏">福島智氏</a>の要望を<br />わが公明党が取り上げ、石原都知事を動かして実現した施設と聞いている。<a href="http://www.komei.or.jp/giin/tokyo/nakajima_yoshio/contents2.html" target="_blank" title="→">→</a><br />本年５月に開所したばかりの全国で唯一の盲ろう者（視覚、聴覚ともに不自由な人）<br />のための<a href="http://www.tokyo-db.or.jp/index1.htm" target="_blank" title="支援施設">支援施設</a>だ。<br />私もこの９月議会で香川にも同様の施設を、と取り上げさせていただいた。<br />この日は盲ろう者の方は来られていなかったが、見えず聞こえずの世界で<br />生活することの苦難は、凡人の想像をはるか越えたところにあることを、<br />センター長、職員のお話から感じさせていただいた。<br />次回訪問の時には盲ろう者の方に直接お会いして、この思いを少しでも<br />進化させたいと思っている。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/20091031204545020.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/20091031204545020s.jpg" alt="センター長と" border="0" width="120" height="67" /></a><br />前田晃秀センター長と<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/20091031204545614.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/20091031204545614s.jpg" alt="支援器具３" border="0" width="120" height="67" /></a><br />触針できる時計<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/200910312045455b7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/200910312045455b7s.jpg" alt="支援器具４" border="0" width="120" height="67" /></a><br />点字ワープロ<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/20091031204545711.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/20091031204545711s.jpg" alt="支援器具２" border="0" width="120" height="67" /></a><br />種々支援器具類<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>視察</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T21:03:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>hirose＿kagawa</dc:creator>
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<title>ベンチャーズ</title>
<description> 今日、息子と丸亀市民会館にベンチャーズのコンサートに行った。本年はベンチャーズ結成５０周年だそうで、それを記念しての全国巡回コンサート。私も小学生のころか、エレキギターをやっていた兄の影響でよくベンチャーズの曲は聴いた。そのころから一度も彼らの生の演奏は聴いたことがなかったし、最近エレキを買い込んで、ロックに興味を持ち出した高校一年の息子に本物のギターテクニックをみせてやろうとも思い、連れだって行
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<![CDATA[ 今日、息子と丸亀市民会館にベンチャーズのコンサートに行った。<br />本年はベンチャーズ結成５０周年だそうで、それを記念しての全国巡回コンサート。<br />私も小学生のころか、エレキギターをやっていた兄の影響でよくベンチャーズの曲は聴いた。<br />そのころから一度も彼らの生の演奏は聴いたことがなかったし、最近エレキを買い込んで、<br />ロックに興味を持ち出した高校一年の息子に本物のギターテクニックをみせてやろうとも思い、<br />連れだって行った。<br />いまやベンチャーズの面々も７５歳前後の高齢者だが、演奏は衰えを感じさせないすばらしい<br />ものだった。息子も体でリズムをとりながら気に入った様子で聴いていたのは意外だった。<br />会場には団塊の世代と思しき人々を中心に、若くは小学生まで来ていたが、<br />会場全体としても最高の盛り上がりを見せ、みんな十分満足して家路についたコンサート<br />だったと思う。<br />約２時間の公演は高齢者のベンチャーズの面々には辛くはないのかと心配もしたが、<br />途中座っての演奏があったり、リードギターとベースギターの受け持ちの交換があったり、<br />間の休憩時間も心持ち長くとられていたりと高齢者のための工夫が感じられた。<br />高齢者でもまだまだ社会の中で活躍したい、貢献したいという思いの人はたくさんいるし、<br />そういう人に少しだけ支援をしてあげることで、活躍の場が提供できるとしたら、すばらしい。<br />こんなことを明日の敬老会の挨拶で言おう、さらに次の議会質問でもテーマにしようと、<br />思わぬ収穫に、楽しく思索をめぐらしながら、家路についた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/20090929204415950.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/20090929204415950.jpg" alt="ベンチャーズ５０周年" border="0" width="150" height="150" /></a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-19T20:19:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>hirose＿kagawa</dc:creator>
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<title>歴史的決戦の日</title>
<description> 40日間の選挙戦が終わり、いよいよ今日が投票日だ。第45回衆議院選挙。政権交代が起きるかどうかの歴史的選挙である。私も連立与党を組む陣営の議員として、自公連立政権維持を訴えて戦ってきた。民主党と自公連立与党、両者が掲げる政策を比べるのは有権者にとって本当に難しいことと思う。政策の中身、財源、それを実現する実行力、他への影響等々を総体的に判断しなければならないからだ。今回の選挙、私は民主党側に決定的欠陥
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<![CDATA[ 40日間の選挙戦が終わり、いよいよ今日が投票日だ。第45回衆議院選挙。<br />政権交代が起きるかどうかの歴史的選挙である。<br /><br />私も連立与党を組む陣営の議員として、自公連立政権維持を訴えて戦ってきた。<br />民主党と自公連立与党、両者が掲げる政策を比べるのは有権者にとって本当に難しいことと思う。<br />政策の中身、財源、それを実現する実行力、他への影響等々を総体的に判断しなければならないからだ。<br /><br />今回の選挙、私は民主党側に決定的欠陥があって、ここを追求することが一番の選挙戦略だと思っていた。時間がなく十分に追求できなかったことが今悔やまれる。<br /><br />それは、この党の歴代党首による過去の重大な発言について、この党は始末ができていないという点である。<br /><br />まず、小沢前代表。２年前の福田総理との大連立構想が民主党内部によって反対され頓挫したときに代表を辞任すると言い出し、その記者会見の席上での言葉。<br />曰く「民主党はいまださまざまな面で力量が不足しており、国民からも政権担当能力はあるのかとの疑問が提起され続け、総選挙での勝利は大変厳しい情勢にある」<br /><br />次に前原元代表の発言。中央公論H20年7月号での与謝野馨氏との対談での発言である。<br />「仮にこのまま民主党が政権をとっても大変です。私は君子豹変しないかぎりまともな政権運営はできないと思いますよ。今、民主党が最もしてはいけないのは国民に対して耳障りのいいことばかり言っておいて、仮に政権をとったときに『やっぱりできません』という事態をまねくことです。」<br /><br />小沢発言は、なぜ自分が大連立に走ったかの説明として述べたもので、当時の民主党は単独で政権を運営するには力量が不足しているから、とりあえず大連立を組み、先輩格の自民党の政権運営を学びながら力をつけたかったという趣旨である。自分の選んだ行動の正当性を言うために民主党の力量の無さを白状した形だ。<br /><br />前原発言は民主党を知る者として、民主党を憂いて述べた言葉だ。この対談の司会役を務めた田原総一郎氏はこの前原発言を「勇気ある発言」と評価した。そして、これと同じ意見をもつ人が民主党内には30人はいるはずなのに、誰も何も言わないことを憂いてもいる。<br />（Voice+「前原誠司の勇気に応えよ　田原総一朗」）　<a href="http://voiceplus-php.jp/archive/detail.jsp?id=7" target="_blank" title="田原発言">田原発言</a><br /><br />私が主張したいのは歴代党首がこのような重大な発言をしておきながら、今政権をとるという時期にこの発言に対して、彼らが何も説明していないことの無責任さだ。二人ともいまだ民主党の中枢にいる人たちだ。小沢氏は代表代行、前原氏は副代表である。世界経済危機の中で重大な時期にある日本の政治を、自ら力量不足という政党には任せられない。彼らは政権をとるというなら、この２年間にどれだけ力量をつけたのか国民に説明しなければならない。それがなされないうちは我々は彼らに政権を与えてはならないのである。そうでなければ日本人は国際社会からも笑われる。<br /><br />今、日本は新たに飛び立とうとする飛行機だ。乗客は日本国民。<br />そしてそのパイロットになろうとする者たちのリーダー格は、2年前に記者会見の席上で<br />「実は、我々は飛行機を操縦するには様々な面で力量が不足しているんです」と言った。<br />そして１年前には、雑誌の紙上で<br />「たとえ我々に操縦桿を握らせてもまともな操縦はできないんです」と言った。<br />今、日本国民はこのパイロットたちに、その後、どれだけ力量をつけたのか、操縦の技術に磨きをかけたのか、一切説明を求めず、操縦を任せようとしている。<br />説明をするのはパイロットたちの義務である。そして説明を求めるのは我々の義務だ。飛行機には我々の子や孫や、愛する人たちが乗るのだから。<br />説明を聞くまでは我々は彼らをこの飛行機のパイロットと認めてはいけない。絶対に！<br /><br />日本号はこのパイロットたちの操縦によって飛び立とうとするのか。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/20090830072656907.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/20090830072656907s.jpg" alt="離陸" border="0" width="120" height="79" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>意見</dc:subject>
<dc:date>2009-08-30T07:31:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>hirose＿kagawa</dc:creator>
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<title>洪水警報</title>
<description> 香川県東部から高松地域にかけて大雨洪水警報が出たため、状況を見に外に出た。以前より大雨の際の冠水等の被害を聞いていた数箇所を回ってみた。ほとんどは問題ない状態だったが、水路に草木が溜まり、大雨の時に水が詰まって道路にあふれ出ると聞いていた場所はその通りの状況になっていた。さっそく県の土木事務所に電話して対応を依頼。すぐに対応するとのこと。対応を待つ間に県庁に来てブログの更新をしている。これから夜に
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<![CDATA[ 香川県東部から高松地域にかけて大雨洪水警報が出たため、状況を見に外に出た。<br />以前より大雨の際の冠水等の被害を聞いていた数箇所を回ってみた。<br />ほとんどは問題ない状態だったが、水路に草木が溜まり、大雨の時に水が詰まって道路に<br />あふれ出ると聞いていた場所はその通りの状況になっていた。<br />さっそく県の土木事務所に電話して対応を依頼。すぐに対応するとのこと。<br />対応を待つ間に県庁に来てブログの更新をしている。<br />これから夜にかけてさらに雨足が強まるとの予想も出ており、警戒が必要だ。<br /><br />高松市宮脇町の現場<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/DSCN1713.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/DSCN1713s.jpg" alt="水路氾濫1" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/DSCN1715.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/DSCN1715s.jpg" alt="水路氾濫2" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/DSCN1721.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/DSCN1721s.jpg" alt="水路氾濫3" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/DSCN1720.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/DSCN1720s.jpg" alt="水路氾濫4" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />1時間後に現場に行ってみると詰まりは解消され、道路への流水もなくなっていた。<br />土木事務所のすばやい対応に感謝<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/199.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/200908101807215af.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/h/i/r/hiroseyoshitaka/200908101807215afs.jpg" alt="水路対応後" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>活動</dc:subject>
<dc:date>2009-08-09T18:04:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>hirose＿kagawa</dc:creator>
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